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「売上の公式」から見る今やるべきWEBマーケティング施策【その4】



こんにちは!
WEB集客・販促事業部長のカトエリです。
「売上の公式」から見る
『今やるべきWEBマーケティング施策』
シリーズの第四回目です。

第一回目「売上の公式」はこちら
第二回目「SEO対策」はこちら
第三回目「ディスプレイ広告」はこちら
このシリーズでは、
『売上=顧客数(新規顧客+リピート顧客)×成約率×顧客単価』という「売上の公式」に則り、
【新規顧客増加】【リピート顧客増加】
【成約率向上】【顧客単価向上】
それぞれに効くWEBマーケティング施策を連載でお伝えいたします。
前回は、
【新規顧客増加】に繋がる施策のひとつ
「ディスプレイ広告」のターゲットに対する考え方をご紹介しました。
本日も引き続き、【新規顧客増加】において有効な施策である
「ネイティブ広告」についてご説明します。

ネイティブ広告とは

 

近年、通常の広告手法よりもコンバージョン率が圧倒的に高くなるということで
注目を集めている「ネイティブ広告」。
「ネイティブ広告」とは、
記事の中に自然に広告を溶け込ませ、
記事のひとつであるかのようにユーザーに閲覧してもらう手法
です。
ニュースアプリなどを閲覧している際に、
「広告」という表示が付いた記事を
見かけたことがあるという人も多いのではないでしょうか?

ネイティブ広告のルール

 

自然に溶け込ませると言いながらも、
「ネイティブ広告」の場合、
きちんと広告であるということを明示する
ルール
があります。
しかしながら、記事を読む流れで
自然と閲覧してもらえるため、
通常の広告よりも閲覧可能性が増え、
その結果、コンバージョンもしやすくなるというわけです。
一見、夢のような話に聞こえますが、
もちろんリスクはあります。
「ネイティブ広告」を運用する際には、
『コンバージョンまでにいかにユーザーの期待を裏切らないか』を考え、
広告内容から飛び先のランディングページの内容まで、
一気通貫で設計しなくてはなりません。

ストーリーを設計する

 

「ネイティブ広告」を閲覧した
ユーザーの中には、
それが広告であると気づかず、
記事として読み進める人もいます。
そのような状態で飛んだ先のページが、
自分にとって全く興味のない商品を全面的に押し出す内容だったとしたら…。
通常の広告を閲覧したときよりも、その会社へのストレスや不満は、確実に高まります。
「ネイティブ広告」は、
いかにユーザーが欲しがる
有益な情報を与え、
自然な流れで、
自社商品の購入に結び付けるという
ストーリー設計
が何より重要です。
そのことにさえ注意すれば、
ディスプレイ広告やリスティング広告などと同程度の費用で、
見てもらえる確率やコンバージョン率が高いという、非常に有効な広告施策です。
まだ活用したことがないという方は、
ぜひストーリー設計をした上で、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
今日はここまで。
次回もまた、【新規顧客増加】に繋がるWEBマーケティング施策についてご紹介します。


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