営業戦略 中小企業のための
営業戦略策定支援コンサルティング

企業がVUCA時代に後手に回る要因のひとつは、営業部門が「過去のやり方を踏襲した営業活動」から脱却できず、市場の変化に対応した営業活動ができていないことにあります。グローカルは、営業プロセスの見直しも含め、実行可能性を意識した営業戦略策定を支援します。

  • オンライン無料相談

    free consultationオンライン無料相談

  • 資料ダウンロード

    download資料ダウンロード

グローカルの特徴

このようなことはありませんか?

  • 売上の伸長が鈍化しているので、抜本的な見直しを図りたい
  • 市場の変化に対応した営業活動を実現し、効率的に受注したい
  • アナログな御用聞き営業から脱却し、効果的な営業活動にシフトしたい
  • 競合他社と差別化を図り、市場において安定的なシェアを獲得したい

営業戦略コンサルティングを通して実現できること

  1. 営業プロセス毎のKPIを達成する組織構築

    営業効率を最大化する「The Model」の導入と、KPIを達成させるマネジメントが機能する営業組織の構築を実現

  2. リード獲得から受注までの歩留まり改善

    リード獲得から受注までの営業戦略に基づいた、数字的根拠のある戦術による営業活動の確立

  3. ターゲット顧客に受け入れられやすい商品・サービス設計

    ターゲット顧客が受け入れやすい商品・サービスにすべく、見せ方や価格設定など、商品・サービスの設計を改善

営業戦略コンサルティングの3つの特徴

  1. 実行可能性や戦術への落とし込みを意識した中小企業向けの営業戦略を策定

    「リード獲得→提案→受注→効果検証→次なる提案」といったプロセスごとに営業活動を見直し、ボトルネックを明確にし、具体的な改善策に落とし込みます。また、営業戦略は、社員への浸透と実行可能性を考えると、可能な限りシンプルで具体的な指標やメッセージで示すことも求められます。中小企業の実情を考慮した営業戦略策定支援が可能です。

  2. 過不足なく行う分析や調査、精度の高い仮説によりコストダウンを実現

    営業戦略策定を大手コンサル会社に依頼すると数百万円程度かかると言われています。中小企業の営業戦略策定に求められるものは、最低限の分析から導き出された精度の高い仮説と、実行可能性を考慮した具体的かつシンプルな方針であると考えます。過剰と思われる業務を簡略化することで中小企業にもご負担いただきやすい価格での支援を実現しています。

  3. 事業戦略を踏まえた営業組織強化やマーケティングなど実行支援までサポート

    中小企業の営業戦略策定は、机上の空論で完璧を求めるよりも、戦略60点主義でまずは走らせてからブラッシュアップしていくことが重要です。また、策定して終わりではなく、現場の社員一人ひとりに浸透を促すことや、戦術としての施策が機能しているかを確認し、必要に応じて軌道修正や改善を行っていくことも大切です。

営業戦略コンサルティングの流れ

新たな営業プロセスの設計と効率を最大化させる仕組み構築

事業のシェアを拡大させるため、営業プロセス・営業組織の在り方・サービスラインナップ・販売チャネル・リード獲得手法・営業関連業務の外注化などについて包括的に見直しを図り、実行可能性を意識した営業戦略策定を支援します。

STEP 01 現状分析と目指す状態の明確化

  • 現状の営業活動状況の把握と課題抽出のアウトプットイメージ

    現状の営業活動状況の把握と課題抽出

    売上・サービスラインナップ・ターゲット顧客・価格・販売チャネル・プロモーションなど、あらゆる側面から営業活動の課題を抽出します。

  • 企業が目指す理想像の把握と明確化のアウトプットイメージ

    企業が目指す理想像の把握と明確化

    経営者や営業責任者へのインタビューを通じて、事業構想や戦略策定の目的を把握し、今後目指す理想の状態を明確化します。

  • 最適なフレームワークを用いた環境分析のアウトプットイメージ

    最適なフレームワークを用いた環境分析

    差別化要素を明確化する戦略キャンバスや、業界構造を可視化するファイブフォース分析など、最適なフレームワークを活用して環境分析を行います。

  • 環境分析を踏まえた競争優位性の発見のアウトプットイメージ

    環境分析を踏まえた競争優位性の発見

    環境分析の結果を踏まえ、経営幹部とディスカッションを行い、競合他社との差別化に繋がる自社ならではの競争優位性を持つ要素を導き出します。

  • ターゲットとなる顧客像の設定のアウトプットイメージ

    ターゲットとなる顧客像の設定

    自社の商品やサービスにおいて、考えられるターゲット顧客を全て洗い出し、戦略的に狙っていきたいターゲット顧客の優先順位を決定します。

  • ターゲット顧客ニーズの明確化のアウトプットイメージ

    ターゲット顧客ニーズの明確化

    優先順位の高いターゲット顧客は人物像や抱えているニーズを明確化し、そのニーズに基づき営業方針を決定します。

STEP 02 新たな営業戦略の策定

  • 営業プロセス分析のアウトプットイメージ

    営業プロセス分析

    「リード獲得→ヒアリング→提案→受注→効果検証→新たな課題の明確化→次なる提案」といった営業プロセス毎の課題を抽出します。

  • 営業プロセス再設計のアウトプットイメージ

    営業プロセス再設計

    営業プロセス毎の分析結果を踏まえ、現状のボトルネックを特定し、実行可能性を考慮した具体的な課題解決施策を検討します。

  • リード獲得施策の検討のアウトプットイメージ

    リード獲得施策の検討

    営業目標を達成するために必要なリードを獲得するため、考えうる全てのチャネルの中から最適なものを選定します。

  • マーケティング部門・外注先との連携強化のアウトプットイメージ

    マーケティング部門・外注先との連携強化

    社内のマーケティング部門やテレアポ会社などの外注先とのタイムリーな情報共有・PDCAの仕組み化を支援します。

  • 商品・サービスの販売価格の再設定のアウトプットイメージ

    商品・サービスの販売価格の再設定

    必要に応じて、極端回避の法則などを活用しながら、“売りたい価格”で商品・サービスを売ることができる状態を目指します。

STEP 03 アクションプラン検討・実施

  • アクションプランの作成のアウトプットイメージ

    アクションプランの作成

    営業活動の改善を推進させるため、具体的なアクションレベルまで落とし込んだアクションプランを作成します。

  • アクションプランの推進体制構築のアウトプットイメージ

    アクションプランの推進体制構築

    各アクションの実行責任者や期限を決めるだけでなく、モニタリングの仕組みや推進体制の構築も併せて行うことで、戦略の実行性を高めます。

  • アクションプランの実行支援のアウトプットイメージ

    アクションプランの実行支援

    営業戦略策定後、アクションプランの実行状況をモニタリングし、必要に応じて改善をサポートします。


  • オンライン無料相談 free consultationオンライン無料相談
  • 資料ダウンロード download資料ダウンロード

営業戦略コンサルティングとは

営業戦略コンサルティングとは、企業の営業活動を分析し、効果的な営業戦略を立案・実施するためのコンサルティングサービスです。

営業戦略コンサルティングでは、企業の現状の営業プロセスを詳細に分析し、市場環境や競合他社との比較を通じて、改善点を明確にします。主要なアプローチとしては、まずターゲット市場の特定と顧客ニーズの深い理解があります。顧客の行動パターン、購買決定要因、業界のトレンドを分析し、これらの情報を基に営業戦略を策定します。

さらに、効果的なリード獲得のためのマーケティングと営業の連携を強化することも重要です。また、営業プロセスの最適化も重視されます。CRM(顧客関係管理)システムの導入や活用、営業活動の効率化、KPI(重要業績評価指標)の設定と追跡などにより、営業チームのパフォーマンスを高めます。これには、営業チームのトレーニングやスキルアップも含まれます。

さらに、営業戦略コンサルティングでは、顧客との長期的な関係構築にも焦点を当てます。これには、アフターサービスの強化、顧客満足度の向上、リピートビジネスや紹介ビジネスの促進が含まれます。これらの要素を組み合わせることで、営業戦略コンサルティングは企業の営業活動を全面的にサポートし、売上増加や市場シェアの拡大を目指します。

営業戦略コンサルティングの役割

  • 1、顧客理解とパーソナライズされた営業アプローチの開発

    営業戦略コンサルティングでは、市場と顧客の深い理解が不可欠です。顧客の購買行動、ニーズ、好みを分析し、それに基づいて個々の顧客に合わせたカスタマイズされた営業アプローチを開発します。このパーソナライズされたアプローチは、顧客の関心を引き、効果的なコミュニケーションを可能にします。

  • 2、営業プロセスの最適化と効率化

    営業戦略コンサルティングは営業プロセスの分析と最適化に焦点を当てます。効率的なプロセス設計、CRMシステムの活用、営業チームの生産性向上などを通じて、営業活動の効率化を図ります。これにより、営業チームの時間とリソースをより価値の高い活動に集中させることができます。

  • 3、長期的な顧客関係の構築と維持

    営業の成功は、長期的な顧客関係の構築にも依存しています。営業戦略コンサルティングでは、顧客のロイヤリティを高め、継続的なビジネスを促進する戦略を提案します。これには、顧客満足度の向上、アフターサービスの強化、定期的なコミュニケーションなどが含まれます。

営業戦略コンサルティングのトレンド

近年の営業戦略コンサルティングでは、テクノロジーの進化と市場環境の変化が大きなトレンドとなっています。中でも、AI(人工知能)とビッグデータの活用が顕著です。これらの技術を利用して顧客データを深く分析し、個々の顧客に合わせたカスタマイズされた営業アプローチを実現しています。また、営業プロセスの自動化や効率化にも大きく貢献しており、営業チームの生産性向上に繋がっています。

リモート営業やバーチャルプレゼンテーションの普及も重要なトレンドです。コロナウイルスの影響で、オンラインでの商談やデモンストレーションが一般的になり、営業戦略もそれに適応しています。この変化により、地理的な制限を超えて顧客と接することが可能になり、新たな市場への進出も容易になっています。

さらに、サステナビリティと社会的価値への注目も高まっています。企業は、営業活動を通じて社会的な責任を果たし、環境や社会に対するポジティブな影響を強調することで、ブランド価値を高めています。これは特に価値志向の高い顧客層に対して効果的なアプローチとなっています。

これらのトレンドは、営業戦略コンサルティングを通じて、より効果的な顧客接点の創出、高い顧客満足度の実現、そして結果としての売上増加に大きく寄与しています。

弊社ではこれらのトレンドを取り入れつつ、企業ごとに最適化された営業戦略コンサルティングを実行しています。

営業戦略コンサルティング料金

ライトプラン
料金
総額220万円~
(6ヶ月〜)
■ 戦略策定フェーズ
月額50万円~
■ 施策実行フェーズ
月額30万円~
※戦略フェーズは2ヶ月程度
定例会実施回数
隔週1
定例会参加者
経営者のみ
こんな経営者におすすめ
  • 自分の壁打ち相手が欲しい
  • 営業戦略業務を外注することで早期に結果を出したい
プレミアムプラン
料金
総額240万円~
(3ヶ月〜)
■ 戦略策定フェーズ
月額80万円~
■ 施策実行フェーズ
月額80万円~
※戦略フェーズは0.5ヶ月程度
定例会実施回数
2
定例会参加者
経営者及び経営幹部
営業企画担当者
営業担当者など
※4~10名程度
こんな経営者におすすめ
  • 担当者クラスまで巻き込みたい
  • 社内会議に参加して欲しい

他社サービスとの違い

グローカル 大手コンサルティング会社 営業代行会社 SaaS系営業ツール会社 元トップ営業マンの個人事業主
営業戦略の策定
実効性の高い施策の提案
施策の実施やPDCAの伴走 - -
内製化のための体制づくり - -
費用感 ×

その他の関連サービス

お問い合わせからの流れ

  1. お問い合わせ

    まずは、お問い合わせフォーム(リンク)よりご相談ください。ご相談内容を確認し、担当者より3営業日以内にご連絡いたします。

  2. ヒアリング・サービス紹介

    貴社の状況や課題感をヒアリングさせていただいた上で、当社のコンサルティング内容や他社事例をご説明いたします。

  3. ご提案

    貴社の現状、目指す状態、課題などの要件を整理した上で、貴社に合ったコンサルティングプランやお見積もりをご提案いたします。

  4. ご契約・コンサルティング開始

    ご提案内容にご納得いただけましたらご発注ください。ご契約後は、キックオフを実施し、コンサルティング開始となります。