営業戦略 中小企業のための
動画制作・活用コンサルティング

動画は、プロモーションだけでなく、プレゼンテーションや採用説明会、社内イベントや社内教育など、あらゆる場面で活用されています。効果を最大化するためには、ただ撮影して編集すればよいのではなく、制作後の活用イメージを描いた上で、企画やシナリオ設計を行うことが重要です。グローカルは、目的に合わせた動画の企画・制作から、その後の効果的な活用方法まで、一気通貫で支援します。

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グローカルの特徴

このようなことはありませんか?

  • 動画の活用を考えているが、どこから手をつければいいかわからない
  • 動画を制作したが、成果に繋がっていないのでもっとうまく活用したい
  • 採用や社内イベントなど、組織活性を目的として動画を活用したい
  • 営業や接客のマニュアルの代わりに動画を活用し、生産性を上げたい

動画制作・活用コンサルティングを通して実現できること

  1. 効果的な動画活用による売上・利益の向上

    テキストや画像だけでは伝わりにくい商品やサービスの魅力を動画で訴求することで、売上・利益の向上を実現

  2. 動画の活用で採用力を高めることによる採用人数の増加

    採用活動において動画を活用することで、社内のカルチャーや働き方の理解が深まり、応募率・内定承諾率が向上

  3. 社内における動画活用でビジョンの共有・組織活性化を促進

    イメージが伝わりやすい動画を活用した理念・ビジョン浸透や、キックオフなどの社内イベントでの動画活用により、組織の活性化を実現

動画制作・活用コンサルティングの3つの特徴

  1. 商品を綺麗に見せる「カタログ型」ではなく「口説き型」の動画制作

    トップ営業は、商談の場面でいきなり商品・サービスの説明はしません。顧客の課題やニーズを引き出し、その解決策として自社の商品・サービスを提案する「ニーズ喚起型のシナリオ」で商談を行います。綺麗に見せるだけの「カタログ型」ではなく、顧客に対しその商品・サービスを利用する必然性を提案する「口説き型」の動画の企画・制作に重きを置いています。

  2. 現場の生産性やサービスクオリティを引き上げる動画活用

    「BtoB」「BtoC」それぞれにおいて若干の違いはあれど、「新人の短期間での業務習得」や「クオリティを担保した業務遂行」は、人手が不足している中小企業において、今後これまで以上にフォーカスを当てて取り組むべき重要課題と言えます。グローカルは、企業の業務改善や社員教育のナレッジを活かし、戦略的な動画活用による企業の生産性向上を支援します。

  3. 経営理念やビジョンの浸透など、社内における情報発信強化のための動画活用

    オンラインでの情報共有の機会が増えた中で、情報を過不足なく伝え、内容の理解を促すコミュニケーションに課題を感じている企業も少なくありません。このような企業には、社内会議やイベントでの動画活用は有効です。グローカルは、組織活性化のナレッジを活かし、戦略的な動画に活用による社員のロイヤリティやモチベーション向上を支援します。

動画制作・活用コンサルティングの流れ

企業の課題を解決する動画活用戦略と動画企画・制作

戦略的な動画活用というアプローチで、企業が抱える「売上・利益向上」「プロモーション」「採用力強化」「組織活性化」「ブランディング」などの経営課題を解決し、企業の事業伸長を支援します。

STEP 01 現状分析と目指す状態の明確化

  • 動画の活用で解決をしたい課題の精査のアウトプットイメージ

    動画の活用で解決をしたい課題の精査

    売上促進、生産性向上、社内への情報共有、採用活動など、動画閲覧者にどのような内容を伝えたいかの情報を精査し、制作すべく動画の方向性・役割を明確化します。

  • ターゲットとなる人物のニーズ把握のアウトプットイメージ

    ターゲットとなる人物のニーズ把握

    ターゲットとなる人物像を明確に描き、顕在化したニーズはどのようなものであるか、潜在化しているニーズはどのようなものであるかを把握します。

  • 動画の活用により目指す状態の設定のアウトプットイメージ

    動画の活用により目指す状態の設定

    動画を活用し、ターゲットとなる人物・グループ・組織をどのような状態にしたいかを明確化することで、解像度の高い目指す理想像を描きます。

STEP 02 課題を解決する動画の企画・制作

  • 動画のコンセプト検討のアウトプットイメージ

    動画のコンセプト検討

    制作後の活用イメージも含め、「どのような切り口で誰にどのように訴求するか」など、動画のコンセプトを検討します。

  • 動画のシナリオ作成のアウトプットイメージ

    動画のシナリオ作成

    ターゲット人物像を踏まえ「どのような話の流れであれば、伝えたい内容が無理なく自然とターゲットに理解させられるか」をシナリオに落とし込みます。

  • 動画の構成検討のアウトプットイメージ

    動画の構成検討

    シナリオや完成イメージを踏まえ、「インタビュー素材や話の内容を補完する映像にはどのようものが必要か」など、動画の構成を検討します。

STEP 03 動画の撮影・編集・納品

  • 動画の撮影場所の検討のアウトプットイメージ

    動画の撮影場所の検討

    動画を撮影する際の具体的な撮影場所を検討します。また、動画には、音声情報だけでなく、効果的なイメージ映像が不可欠ですので、その点も考慮して検討します。

  • 動画撮影実施のアウトプットイメージ

    動画撮影実施

    インタビューがよい内容でも、表情が曇っていたり、目線が合っていなかったりした場合にイメージ映像が効果を発揮します。撮影時にはメイン素材の他、補完素材も併せて撮影します。

  • インタビュー実施のアウトプットイメージ

    インタビュー実施

    動画の効果を最大化するため、話し方や表情、身振り手振りにも配慮し、コンサルティングで培ったインタビュー力を発揮してターゲットに伝えたい内容を引き出します。

  • 動画編集のアウトプットイメージ

    動画編集

    過度なCGや映像効果など見た目を重視し過ぎると真に伝えたい内容がぼやけてしまうため、インタビュー素材を最大限活用し、閲覧者の理解を促す編集を行います。

  • 動画納品のアウトプットイメージ

    動画納品

    動画編集後、完成品を視聴可能なご希望のファイル形式にして納品します。ご希望に応じて素材動画一式についても納品します。

  • 納品後修正のアウトプットイメージ

    納品後修正

    動画制作後、時間が経ち一部修正を行いたい場合などについては、別途お見積りにて対応させていただきます。

動画制作コンサルティングとは

動画制作コンサルティングは、中小企業に特化して、ビジネスの成長とブランド認知の拡大を目的とした動画メディアの活用方法を提案するサービスです。

このサービスでは、企業が持つ独自の魅力や価値を効果的に伝えるための動画コンテンツの企画、制作、そして配信に至るまでの全プロセスにわたる支援を行います。

主に、市場におけるターゲットオーディエンスの特定、企業のコアメッセージの精査、視覚的魅力を最大化するビジュアルコンセプトの策定、プロフェッショナルな撮影・編集技術の提供、さらには製作した動画を最大限に活かすための配信戦略の立案といった、動画制作に関連する幅広い領域でのアドバイスを提供します。

中小企業にとって、限られた予算やリソースの中でも、効果的に動画メディアを活用し、最大のリターンを得ることを目指し、戦略的かつ創造的な動画制作プロセスの実現をサポートします。

このように、動画制作コンサルティングは、中小企業がデジタルマーケティングにおいて競争力を持ち、自社のブランドや商品・サービスを市場に効率良く訴求するための重要な役割を果たします。

動画制作コンサルティングの役割

  • 1.戦略的な動画コンテンツの企画支援

    企業が持つ独自のブランドメッセージや価値を、ターゲットオーディエンスに響く形で効果的に伝える動画コンテンツの企画をサポートします。これには、市場調査に基づくターゲットオーディエンスの特定、企業の強みや差別化ポイントを活かしたストーリーテリングの開発、視聴者の注意を引きつけるビジュアルデザインの提案などが含まれます。動画コンテンツは、ただ情報を伝えるだけでなく、視聴者に感情的な共鳴や行動変容を促すための戦略的な要素を盛り込む必要があります。

  • 2.効率的な動画制作プロセスの支援

    質の高い動画コンテンツを、限られた時間と予算の中で制作するための効率的なプロセスの構築を支援します。これには、プロジェクト管理のベストプラクティスの導入、コスト効率の良い撮影・編集技術の選択、リソースの適切な配分などが含まれます。また、最新の動画制作技術やツールに関する知識の提供も行い、クオリティと効率の両面で最適な制作環境を整えます。

  • 3.効果的な動画配信戦略の立案

    制作した動画がターゲットオーディエンスに適切に届き、期待する効果を発揮するための配信戦略を立案します。これには、動画の性質や目的に応じた最適な配信プラットフォームの選定、ソーシャルメディアやウェブサイト、メールマーケティングなど、複数のチャネルを組み合わせたマルチチャネル戦略の策定が含まれます。さらに、動画コンテンツの視聴データやユーザー反応を分析し、配信効果の最大化や将来の動画制作に活かすための改善提案も行います。

動画制作コンサルティングのトレンド

近年、動画制作コンサルティング業界においては、次のような新たなトレンドが注目されています。

  • 1.ソーシャルメディアを通じた動画配信の拡大

    ソーシャルメディアプラットフォーム上での動画コンテンツの消費量が増加する中、企業はInstagram、YouTube、TikTokといったプラットフォームを利用した動画配信に力を入れています。これらのプラットフォームは、短い動画から長尺のコンテンツまで、様々な形式の動画を配信することができ、視聴者の関心を引きつける多様な手法を提供します。企業はこれらのプラットフォームを活用し、ターゲットとするオーディエンスに直接リーチし、より効果的なブランドメッセージの伝達を目指しています。

  • 2.インタラクティブ動画の採用の増加

    動画内で視聴者が直接コンテンツと対話することができるインタラクティブ動画の採用が増えています。この技術を活用することで、視聴者の興味や好奇心を刺激し、エンゲージメントを高めることが可能になります。インタラクティブ動画は、教育や製品紹介、ブランド体験など、多岐にわたる分野で活用されており、視聴者により深い体験を提供することが期待されています。

  • 3.パーソナライズされた動画コンテンツへの需要の高まり

    個々の消費者の興味やニーズに合わせたカスタマイズされた動画コンテンツへの需要が急速に高まっています。企業は顧客データを活用して、一人ひとりに合わせたメッセージングを行うことができ、これにより、より高いレベルのパーソナライゼーションを実現しています。パーソナライズされた動画コンテンツは、顧客との関係を強化し、ブランドへの忠誠心を高めることが期待されています。

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動画制作・活用コンサルティングの料金

ライトプラン
料金
総額70万円~
本数
1
動画尺
1
内容例
  • 【採用動画】
    ・経営者インタビュー(1min)
  • 【組織強化動画】
    ・経営者メッセージ(1min)
  • 【PR向け動画】
    ・商品・サービス紹介(1min)
プレミアムプラン
料金
総額120万円~
本数
1
動画尺
5
内容例
  • 【採用動画】
    ・経営者インタビュー(2min)
    ・従業員インタビューA(1min)
    ・従業員インタビューB(1min)
    ・従業員インタビューC(1min)
  • 【組織強化動画】
    ・新入社員紹介(3min)
    ・取り組み事例紹介(2min)
  • 【PR向け動画】
    ・ブランドムービー(3min)

他社サービスとの違い

グローカル 広告代理店 動画制作会社 WEB制作会社 映像クリエイター個人事業主
課題分析
動画企画構成
インタビュー ×
編集・エフェクト
費用感

その他の関連サービス

お問い合わせからの流れ

  1. お問い合わせのイメージ

    お問い合わせ

    まずは、お問い合わせフォーム(リンク)よりご相談ください。ご相談内容を確認し、担当者より3営業日以内にご連絡いたします。

  2. ヒアリング・課題整理のイメージ

    ヒアリング・課題整理

    貴社の状況や課題感をヒアリングさせていただいた上で、当社のコンサルティング内容や他社事例をご説明いたします。

  3. ご提案のイメージ

    ご提案

    貴社の現状、目指す状態、課題などの要件を整理した上で、貴社に合ったコンサルティングプランやお見積もりをご提案いたします。

  4. ご契約・コンサルティング開始のイメージ

    ご契約・コンサルティング開始

    ご提案内容にご納得いただけましたらご発注ください。ご契約後は、キックオフを実施し、コンサルティング開始となります。

  5. 調査・戦略策定のイメージ

    調査・戦略策定

    コンサルタントが事業・顧客・競合を理解するための一連の調査を実施します。受注・失注分析、プロモーション活動の分析など、戦略・施策の立案につながる情報を調査・整理します。

  6. 施策実行支援・改善提案のイメージ

    施策実行支援・改善提案

    施策実行後の調査・分析と並行し、質の高い施策を継続的に打てるように伴走します。ツールの導入や活用、メンバーの育成や内製化に向けた取り組みなど、あらゆる相談に対応します。

よくある質問

どのような企業がコンサルティングを利用していますか?
グローカルは、地方の中小企業の経営支援に特化したコンサルティング会社です。自社の事業をさらに伸長させたい“攻める”経営者の参謀として、戦略構築から施策の実施まで、一気通貫で支援しています。
クライアントはどれくらいの規模の企業が多いですか?
従業員10名以下の少数先鋭企業から、100名以上の中堅企業まで、様々な規模感の企業の支援実績がございます。
課題はありますが、どこから手をつけてよいのかわかりません。そのような状態でも相談可能ですか?
もちろん大丈夫です。現状をお伺いし、解決すべき経営課題の優先順位をつけてご提案いたします。20社限定のオンライン無料相談がございますので、経営課題の整理の機会としてぜひご活用ください。
どのようなコンサルタントが在籍していますか?
大企業をはじめ、中小企業やベンチャー企業まで、様々な規模感の企業の現場責任者や経営幹部経験のある人材が揃っています。事業経験のあるコンサルタントだからこそ、それぞれの企業の実情に沿ったコンサルティングが可能です。
コンサルティング開始後はどのくらいの頻度でコミュニケーションが取れますか?
月1回以上のお打ち合わせの他、日常的にもメールやお電話、オンラインチャットツールなどでご相談や仕事の依頼が可能です。