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インターン日記

超ドベンチャーで長期インターンをする前とした後を、冷静に比較してみた

こんにちは。

グローカルの長期インターン生の飯塚です。

前の記事でも紹介した通り、長期インターンが今ホットです。

実際、ネットには「長期インターンを経て圧倒的成長!」

というような記事が溢れています。

しかし、なぜこんなにも抽象的な記事ばかりなのでしょうか?

「成長」、「人として変われた」等の抽象的な単語のオンパレードです。

今回は、長期インターンの効能を

僕自身の体験を基に具体的にご紹介します。

目指せ、脱「圧倒的成長」!

長期インターンを通して身に付けられる3つのスキル

  • 建設的な議論を行うためのコミュニケーションスキルの向上
  • ビジネスの流れやオペレーションへの理解向上
  • ExcelやPowerPoint等を用いた資料作成スキルの向上

建設的な議論を行うためのコミュニケーションスキルの向上

学生はロジカルな議論が苦手な傾向があります。

例えば、就職活動や大学の授業などのグループディスカッションは、

論理的な推論に基づいて結論を出すというよりも、

アイディア大会に近いです。

 

一方、グローカルではコンサルティング会社ということもあり、

ロジカルな議論方法を叩き込まれました。

「この会議の目的は何か」

「目的に到達するにはどのようなアジェンダを設定すべきか」といったところです。

また、積極的に新人に会議の進行をさせることもグローカルの特徴です。

そのおかげか、グループディスカッションだけは負ける気がしません。

ビジネスの流れやオペレーションへの理解向上

長期インターンをすることにより、

社員はどのような業務をしているのかだけでなく、

企業がどのように利益を得ているのかも肌で感じることが出来ます。

ただし、例えば長期インターン生を作業者としか見ていない企業では、

インターンは歯車の小さな部品に過ぎません。

確かに、その企業でも担当業務は身につくかもしれませんが、

マクロな視点でビジネスを俯瞰する経験はできません。

 

その点グローカルは、僕が戦略を考えることも多いくらいのドベンチャー。

ビジネスモデルを俯瞰するだけでなく、

ビジネスモデルの課題分析まで行うことができました。

ExcelやPowerPoint等を用いた資料作成スキルの向上

「学生だしExcelやPowerPointは使えなくて良いじゃないか」

と感じる方も多いかもしれません。

ですが、意外と学生がExcel、PowerPointを使う機会は多いものです。

 

例えば就職活動のインターン。

僕が受けていた外資系のコンサルティング企業では、

ExcelやPowerPointでの資料作成は必須でした。

他にも、学生活動やサークルでも、

Excelが少し出来るだけでスーパーヒーローになれます。

 

その点、グローカルではそれらの資料作成技術はかなり磨かれました。

B向けの営業資料や社内管理用のExcel、

契約書までをゴリゴリ作っていたので当然かもしれません(笑)。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まさに、学生のうちに社会人の予習をしている

ような印象を持たれるのではないでしょうか。

僕自身、長期インターンをしていたことで、

来年の新卒入社が一回目の転職のような感覚です。

よく「学生のうちは学生しかできないことをやれ」という話があります。

矛盾しているようですが、

長期インターンは学生のうちしかやれないことだと思います。

新卒カードを切らずに好きな企業で働け、

身につけたスキルは学生生活を大変豊かにしてくれます。

 

グローカルでは長期インターンを募集しています。

下記リンクより通年で応募を受け付けておりますので、気軽にご応募ください。

https://www.wantedly.com/projects/200998

株式会社グローカル WEB集客・販促事業部
この記事を書いた人
株式会社グローカル WEB集客・販促事業部

中小企業を中心に、明確なターゲティングによる集客・販促戦略の策定と、WEBを活用したニーズ喚起型アプローチを実施。 集客において、“人を口説くストーリー”を作り出すことで、広告費をかけることでの露出増ではなく、成約率向上による売上向上を実現します。 高級旅館や動物園などのレジャー施設、観光協会をはじめ、病院や弁護士事務所、カーディーラーやお菓子メーカーなど、業種業態問わず実績多数。