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事務所を移転!バタバタ登記変更手続物語〜後編〜

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皆さま、こんにちは。お元気ですか?

 

今回は、前回の記事

「事務所を移転!バタバタ登記変更手続物語〜前編〜」

に引き続き、後編をお届けします。

 

 

登記変更手続きが無事完了し、

渋谷区に登記されている謄本が手に入ったところから始まる、

怒涛の本社住所変更申請ラッシュについてです。

 

 

まずは、法務局に備えてあった

「税務署・都税事務所への複写式変更申請書」

に記入しました。

 

こちらについては、

7月末に顧問税理士に記載内容を確認してから発送しよう、と考え

しばらく寝かせておきました。

 

この判断が、1か月半後に思わぬ事態を呼ぶのですが…。

 

 

その後に思いついたのは、

年金事務所、ハローワーク、取引銀行、不動産契約先。

 

最後に、抜けているものがないかGoogle先生に聞いた結果、

労働局にも提出が必要ということがわかりました。

 

ハローワークに提出すれば労働基準監督署、労働局全てに

適用されるものかと思っていましたが、違うようですね。

 

ともあれ、

7月末に税理士に届出書の内容を確認してもらい、

e-Govと郵送にて無事申請完了!

 

 

スッキリ!そんな気分で何かと忙しい月末に突入し、

すっかりすべてが終わった気持ちでいました。

 

ところが、8月10日の各種源泉納付時にふと気づきました。

住民税を納めている自治体への届け出をすっかり忘れていることを。

 

まずは区役所に連絡をし、

そんなに急がなくても大丈夫とのことだったので、

安心してその日中に全ての役所へ申請書を発送し、

これで本当に終わったと思っていました。

 

 

そして迎えた8月末。

31日に納付予定の消費税中間納付書を何気なく見たところ、

違和感がありました。

 

よくよく見てみると「アザブゼイムショ」と表記されています。

当社の納税地は、7月から

「シブヤゼイムショ」に変更になっているはず…

 

非常に焦りましたが、

すぐに税務署に連絡し、職員の方々に協力いただいて、

正しい納付書で納付することができました。

 

届出書を税理士に確認してもらって

7月末に提出したのが遅すぎたということです。

 

特に、この手続きは、

謄本の提出をを求められた際は対応してください、ということだったので、

謄本が必ず必要というわけではなく、

登記変更と同時進行で進めるべき手続きだったのだと思います。

 

 

素人が行う登記手続き、

様々な方に助けていただいてこれで本当に無事終了…

のはずです。


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