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【中小企業の広報】WEBを使った広報業務のすすめかた(1)


きちんと発信しなくては!に陥ったら…

こんにちは、広報の樋口です。

 

企業の情報を発信しないと! と、焦ってしまう経営者の方、あるいは中小企業の広報担当者はいませんか。

忙しい業務をこなしながら、適切なタイミングで発信することは、最初は大変ですよね。

 

 

今回は、「広報チーム」が社内にすでにある会社ではなく、複数の業務をこなすなかで、広報業務も行わなければならない立場の方に向けて記事を書きます。

 

少ない人員で、広報業務の目標設定をどうすべき?

そもそも、「忙しすぎてできない」をなくすために、滞りなく進めるために、どんな策が有効なのか?

 

グローカルで実際にやっていることも含め、3つのポイントにまとめてお伝えします。

今回はその1つ目です。

 

重要ポイント【1】1人で抱えこまないこと、チームでやること

 

まず、1つ目は「1人で抱えない」こと。

広報は今の「個」の発信力がものをいう時代、スタッフ横断でやらない手はありません。

 

今以上の可能性を広げ、知ってもらうための手段として有効的なWEBを使った広報は、新規客の獲得にとどまらず、既存客の育成や周知、信頼、安心を伝えるたいせつな活動です。

 

独立で採算をとるには、中長期の視野が必要ですが、会社の目指す未来に合致するなら、育てておかなければ、いつか取り返しがつかないほどにライバル企業と差がついてしまいかねません。

 

 

しかし、中小企業は人員が限られます。

専任の広報担当スタッフがいない、あるいはつけられないということならば、

「広報活動はあきらめなければ」と判断するのは早いかもしれません。

 

 

時間が限られるのはどの企業も同じです。

限られた人員を有効的に配置したい中小企業にとって、複数業務を複数スタッフでこなすことは割とよくあることです。

 

正社員 契約社員 パート アルバイト 外注 雇用形態、取引形態は色々とありますし、与えられる業務時間も様々。

 

いかに、1人で抱えずに 広報にかかわる人を増やしていくか?

ですが、これは仕組みをつくる こと、もっとシンプルに言えば、

業務のミッションに組み込み 、経営者からスタッフにきちんとオファーを出す必要があります。

 

複数スタッフがかかわるならば、ただのトップダウンではなく、複数スタッフで考える時間をとることが肝要です。

それだけ重要業務だということを経営者として考えているかどうかで、成果は変わってゆくはずです。

 

 

実際にグローカルでは「全員広報」を実現しました。

その業務の有効性や未来を、経営者みずからが語る時間があります。

 

従業員、インターン、外部担当者が、意見を出し自分たちで、事業を伝える発信テーマを考えています。

クライアントの未来を思い描きながら、自分たちの未来も考えます。

ときには、振り返りながらです。

 

時間のない中で、新しい業務を空中分解させないためには、

どう業務を回すか?のまえに、

いかに社内の意識、会社の当たり前を変えてゆくか? ということですね。

 

 

これが、中小企業の広報を持続可能にするためのベビーステップです。

とはいえ、 どうしても月末月初は、事務系作業が多いスタッフであればルーチン業務に追われがちだったり、営業や顧客対応に配属していれば、お客様の対応が最優先となります。

 

そのような中で、いかに実務を遂行してゆくか?については、次回の記事でお伝えしてまいります!

次回もお読みいただけると嬉しいです!


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