コラムを読む

生産性を劇的に向上させる働き方


 

経営者として、スタッフの生産性の向上、仕事の質の向上は非常に大きな関心事であり、
マネジメント項目のひとつです。

生産性を向上させるには、いくつかのやり方があります。

 

?業務フローを改善する
?システムを導入する
?スタッフの力量を向上させる

 

各論を言えば、その他にもいくつか挙げられますが、今回はコストがほぼゼロで
劇的に生産性が向上する方法について書かせて頂きたいと思います。

 

最初に結論を言ってしまいますと、

「締切効果」
「時給思考」
「無駄削減」

の3つをうまく活用することです。

 

「締切効果」

1日8時間、残業2時間が恒常的にあるのであれば、10時間の間になんとなく仕事をする場と、「この仕事を25分で絶対に終わらせる」とタスクに締め切りを設けて取り組むのとでは、圧倒的に時間が短縮され、クオリティが高くなることが科学的にも証明されています。

 

学生の頃の試験前夜の一夜漬け勉強などを実感のある方も多いかと思いますが、限られた時間の中で、何が何でも終わらせなければいけないという状況は、普段とは圧倒的に異なる、スピードとクオリティを生み出します。

 

「時給思考」

社員はもちろん、アルバイトでも同様ですが、資料作成にしろ、新規開拓のための架電にしろ、
自身の時給に作業時間をかけた分に相当するクオリティ・結果を発揮しているのかをスタッフ
に意識させることです。

 

時給1000円のスタッフが5時間かけて資料を作成したことに「5000円の価値を感じられるかどうか」を本人だけではなく、会社としても検証することが重要です。

 

スタッフは「作業することが仕事」という考え方の方が大半をしめ「作業により成果を出すことが仕事」という意識で仕事をしている方が少ない傾向にあります。

 

「無駄削減」

これまでの慣習や習慣で続けている業務を見直し、要件を満たす必要最低限を行うことに集中するだけでも、大幅に時間コストが削減され、生産性が向上します。

 

PC操作におけるショートカットの利用が代表例ですが、1日に数百回操作するマウスでの操作をショートカットキーの利用により削減することで、年間を通しては数日分の営業時間を生み出すことにつながります。

 

PC操作だけではなく、日々の業務で当たり前に行っていることを改善することが、会社全体として生産性を向上させることにつながります。

 

 

 

いかがでしたか?

上記の3点は、今日から始められるものばかりです。

 

経営者として、まずは自分の業務から始められ、実感を感じられたら幹部社員の皆さんにも対応していただければと思います。最終的には、経営者・幹部社員が効果に実感を持った段階で、社員に展開されると、会社として生産性向上の取り組みが浸透しやすいものと思います。

 

ぜひ、お試しください。

 

 

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