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GLOCALのインターン生になって得た3つのこと


初めまして、この2月からインターンを始めた山浦です。

 

なぜインターンを始めたのか

 

私は早稲田大学の商学部に所属していて、学部で経営学やマーケティング、経済学などビジネスにかかわる分野の学問を座学で学んできました。しかしこうした学問は机上ではどうしてもイメージしにくいものです。例えば地方の中小企業の状況となると、「東京の大学生が、知識として、座学で」学んでもリアルな実感として知ることは困難です。こうした中で、私の大学一年次は学部での勉強に対する疑問にあふれていました。
そんな中、サークルの先輩でもあったインターン生の飯塚と食事に行き、たまたま誘われてGLOCALでのインターンを始めたのです。

 

ビジネスにもまれて

 

前述のとおり、流れでインターンを始めた私は当初非常に困惑しました。今まで学生気分(当然ではありますが)でいた私にはまず社会人としての基本スキルが備わっていませんでした。敬語の使い方、時間管理、報連相の徹底など、もはや社会人というより人間として必要な要素が抜け落ちていたのです。まずはこうした社会人の土台がGLOCALで醸成されつつあります。

かくして動物から人間になった私は、大きく分けて3つの能力を向上させました。

 

一つ目は、問題分析の能力です。

 

例えば、このインターンでは地方の優良中小企業のための求人サイト「GLOW」を知ってもらい、登録してもらうために、電話での営業を行っています。

 

うまくいくことの方が少ないのですが、失敗した時に、その事実を漠然と捉えるのではなく、より具体的に「特定のキーワードを出すと営業電話と判断され、切られてしまいやすい」などの課題を抽出し、「窓口で切られることを防ぎ、採用担当の人につないでもらうために特定のキーワードは使わない」という解決策を考え、実行する。

こうした積み重ねにより、インターンでの業務時だけでなくサークルの運営の際などにも役立っています。

 

二つ目は計画性です。

 

時間、タスクを組み合わせた段取りを事前に考えてから行う仕事は、計画にずれが生じたときに素早くカバーできるため、精度が高くなります。その一方で仕事が立て込んでいるときはどうしても行き当たりばったりで仕事をしてしまいがちです。しかしGLOCALの営業には電話、資料送付、再架電などのフローがあり、段取りが必要不可欠です。インターンでの業務を通じて否応なしに計画性が身に付きます。

 

三つ目はコミュニケーション能力です。

私はいわゆる「コミュ障」、初対面の人と話すのが得意ではありませんでした。

しかし、対面できない電話越しの相手との会話のキャッチボールを意識することで、相手に対し提案や話題を提供する能力は上がりました。知らない会社の人事担当と話すことに比べれば大学で初対面の相手と話すことはそれほど大変ではありません。

日々こうした気づきを得られる職場で、私にはまだまだ学ばなければならないことがたくさんあります。人間から社会人にスケールアップするためにも、前のめりに仕事に取り組みます。

 

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