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するとしないでは大違い!採用活動の効果を最大化する「内定フォロー」


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みなさまこんにちは、コンサルタントの五十嵐です。
求人に応募が集まり、面接でもお互いのニーズがすり合い、内定を出して一安心。

 

貴社の採用活動、ここで終わっていませんか?
新卒であっても中途であっても、内定を出した後の活動、「内定フォロー」が
辞退率抑制及び入社後の即戦力化に大きな影響を与えます。

 

例えば、プライベートで考えてみてほしいのですが、
プロポーズをして、結婚が決まってから半年間音信不通、
その後、4月1日から突然一緒に住み始める、そんな結婚生活の始め方はなかなか難しいものがありますよね。
では、結婚で言うプロポーズ後、採用活動で言う内定通知後には
どんなことをすればよいのか、今回は、そんな「内定フォロー」の3つのポイントをご紹介します。

 

定期的な連絡


まずすべきことは、連絡を絶やさないことです。
結婚の例でも出しましたが、いざ就職と決まってから、
入社まで一度も連絡がない状態は、内定者に大きな不安を与えます。
また、入社後も、一度面接であった人がいるだけの環境に入社するよりも、
何度かやり取りしたことのある職場に入る方が、本人も周囲も馴染みやすくなります。
どんなことでも構わないので、1ヶ月に1度程度は連絡を取り合い、
内定者と企業の関係性をしっかりと紡いでいきましょう。

 

就業イメージ作り


定期的に連絡を取ると言われても、書類の受け渡しなど、事務的な手続きには限度もあり、
どんなことをやり取りすればよいか分からないという方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時は、ぜひ、今の時期に、自分の会社や内定者が所属することになる部署が
どんなことをしているのか伝えてみてください。
これにより、内定者も既に入社している人達と同じ時間の流れを感じることができ、
自分が働く際のイメージを明確にすることができます。

 

期待の伝達


就業イメージ作りと並んで重要なことが、内定者に対する役割期待の伝達です。
どのような役割が求められており、どのように活躍してほしいのか、
期待をかけられることで、人は自分が必要とされていることを実感できます。
入社前なので無理強いはできませんが、
可能ならば、「こんな本に目を通しておくと、仕事に役立つよ」などと、簡単な課題を出すことも効果的です。
自分のすべきことが明らかになり、そのために準備ができる状況は、
内定者の入社意欲を高め、入社後のスタートダッシュを切りやすくなります。

 

面接で十分にできているのであれば、?・?は行わなくても構いませんが、
時間が限られている面接の中では、不安を払拭するコミュニケーションは不足しがちです。
内定後の時間を有効に使い、辞退率を抑えつつ、入社後の即戦力化につなげてみてください。

 

今後も組織人事に関するコラムをお届けしていきます。
お読みいただき、ありがとうございました。

 

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