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【セミナー実施報告】来店型ビジネスにおけるSNSでの”顧客獲得術”セミナー

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新型コロナウイルスにより、オンラインでの商談など、あらゆる経済活動のオンライン化が加速しました。顧客とリアルな接触を持つのが難しい状況において、「デジタルな接触機会の創出」が、来店型ビジネスにおいても、ビジネスを継続・伸長させるためのキーファクターになっています。
SNSの活用において、うまくいっている企業とそうでない企業との間にある差はどのようなものなのかを明らかにすべく、無印良品でSNSを立上げ、日本有数のアカウントまで育てた風間公太氏を招き、7月15日・22日と2日間にわたりオンラインセミナーを実施いたしました。
このページでは、「来店型ビジネスにおけるSNSでの”顧客獲得術”セミナー」でお伝えした内容を踏まえ、中小企業における「SNS活用」について解説したいと思います

「フォロワーが他の人に伝えたくなるような内容」を意識

中小企業にとって、時間と場所の制限を受けずに顧客と繋がることができるSNSの活用は、これまで以上に重要となるだけでなく、もはや必須になるであろうと言っても過言ではありません。
SNSの活用で成功するためには、「芸人並みの面白さ」や「企業としての知名度」などが必要であると思い、二の足を踏んでいらっしゃる企業も多いように思います。しかしながら、「既存顧客層をはじめ、今後注力して取り込んでいきたいターゲット顧客に対して、どのような情報を発信すれば、興味を持ってもらえるか」を考え、定期的に発信するということは、日常の顧客との会話の延長線上にあるものです。決して、日常から大きくかけ離れた突飛な内容である必要はありません。
SNSの特徴を踏まえ、「フォロワーが他の人に伝えたくなるような内容」を意識して発信することが、SNS活用の基本です。情報を発信するということは、慣れてしまえば決して難しいことではありません。まずは毎日1投稿でいいので、気負わず初めてみることが重要です。

まとめ

中小企業におけるSNS活用は、時代背景も踏まえると非常に重要であり、使いこなすことで新たな需要や顧客を創出する大きな武器であると言えます。
ビジネスに活かすことを目的として始める以上は、成果に結びつけなければいけませんが、いきなりベストな状態を目指そうとすると、なかなか着手できなくなってしまうかもしれません。だからこそ、まずは気軽に始めてみることが大切で、SNS活用の最初の一歩と言えます。まずは最初の一歩を踏み出し、結果を出すためのセオリーを抑えながら、日々少しずつ進めることが、SNS活用を継続させるポイントです。

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