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【google WEB広告編⑦】リマーケティング広告

「販売戦略の変革によりあらたに自社サイトを活用することになった」「今までECサイトに頼っていたが、利益増を狙う為に自社サイトを活用することになった」「新たな販路を自社サイトに見出した」など、それまでは一部の詳しい人達が使うイメージの高かったgoogle広告運用が身近になりつつあります。 google広告は、企業規模を問わず、自社サイトと潜在顧客とを直接結び、商品・サービスの紹介をして売上や認知向上に繋げることが、低価格でできるプロモーション方法です。物販や飲食業、宿泊業などECサイトの依存度を下げるのにも役立ちます。

これからWEB広告を始めたいけれど、何から手をつけて良いか分からない方が少しでも本コラムを参考にして頂ければ幸いです。

前回:【google WEB広告編⑥】インテント広告

リマーケティング広告とは

ディスプレイ広告の応用編で、簡単に言うと、一度ホームページに訪問したユーザーに広告を打ち、再訪問を促す役割があります。
全てが一度のホームページ訪問で成約に繋がれば必要ありませんが、他商品・他サービスとの比較が容易にできる今、なかなかそうも行きません。商品・サービスの価格や今後のユーザーとの関わり度合いによってはしっかりと検討しなければならないこともあります。その場合、そのユーザーがしっかりと貴社を覚えておいてくれれば良いのですが、単に選択肢の一つである場合、忘れ去られることが多いのが現状で、それが機会ロスになります。その機会ロスを防ぐ意味でも、訪問ユーザーにリマーケティング(再度広告を表示すること)が重要になってきます。リマーケティングも、「訪問者全員」とか「女性のみ」とか「〇〇地域の何歳代の女性」と属性を細かく設定できるのと、「○○日後」など表示させるタイミングも設定できます。さらに取り扱い商品が消耗品であった場合など「購入後〇〇日」で表示させることができるのもリピーター獲得に役立つことでしょう。
設定のコツとしては、「その商品・サービスがどれほどの検討期間で成約されているのかのデータを取り、良いタイミングで配信する」「ユーザーにうっとおしい、しつこいと思われない頻度で配信する」が挙げられます。
次回もディスプレイ広告の応用編です。

まとめ

どのような広告であれ、広告運用の目標を明確にすることが大事です。広告を通して「販売したい」、「申し込みを受けたい」など、何をしたいかの目的設定の他に、その目的をどれぐらい求めているのかも件数で目標を置きましょう。目的1件に対して何クリック必要か測ることで、目標到達まで何クリック必要なのか計算できます。
WEB広告は決して、広告費用を潤沢に持つ者が常に勝つ訳ではありません。限られた予算で勝ち抜く方法もあります。その秘訣を知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

 

株式会社グローカルでは、地方の中小企業や、地方への参入を検討している中小企業のWEB広告運用支援を行っています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

前回:【google WEB広告編⑥】インテント広告

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