success事例紹介

【中小企業】人事評価が明確になったことにより、社員の行動が改善。口コミ評価UPにつながり集客増!

  • 慢性的な人手不足解消や若返りを図るには人事評価制度が必要
  • 従業員満足度向上で、従業員の業務に対する姿勢や行動を改善
  • 従業員一丸となった明るく気持ちの良い接客が評判となり集客増
課題 採用競争力をつける為に、明確な人事評価制度導入
慢性的な人手不足や、年々高くなっていく従業員の年齢層に対して若返りを図るには、新たな人材を迎え入れる必要があった。しかしながら、評価基準を設け採用競争力をつけなければ新たな人材の募集・雇用は困難であるどころか、現従業員の離職も増えていくであろうことが容易に予想される状況であった。
施策 人事評価制度を導入し、社員の行動が改善
曖昧であった各従業員の役割や職務を明確にし、昇給や昇格の条件を明文化。例えば、社内改革の一環であるIT活用を通して業務の効率化や改善を行う施策に対し、皆が苦手意識を持つ中で積極的に施策を進めた従業員を評価したり、クチコミ対象当日の出勤者全員にお客様評価得点に合わせてポイントを付与し、月間最多ポイントを獲得した従業員に金一封を贈呈したりするなど、頑張った分を評価をする制度を導入した。従業員満足度も向上し社内に活気が生まれた。
成果 従業員満足度向上=お客様満足度向上=集客増
以前は、先のキャリアが見通しやすい職場ではなかったが、明確な人事評価制度の導入により、従業員ひとりひとりのやる気を喚起することができ、組織的に連携し一丸となってお客様をお迎えし、接遇を行うようになった。明るく気持ちの良い接客は充分にお客様へと伝わり、高評価コメントやクチコミが多く寄せられ、新規客獲得にも大きく影響した。その後も、人事評価制度を運用し続け、安定的な集客や従業員の採用も順調に行えている。