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募集職種

MESSAGE代表メッセージ

理想を掲げ、
綺麗ごとを貫く会社でありたい

浅野 道人代表取締役

経歴

茨城県下妻市出身。立命館大学・理工学部情報学科卒業。総合人材会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)にてにて法人営業、中小企業に特化した経営コンサルティング会社マングローブで、大手から中小ベンチャー企業まで人事領域のコンサルティングに従事。 その後、楽天にて人事、外資系人材会社のJACリクルートメントにて営業マネージャー・人事職など一貫した人事畑を歩む。 これまで、人事コンサルタント・人事採用担当として面接した人数は、 『大学3年生~50歳代のベンチャー企業の役員』まで1万人強。 2012年、株式会社グローカルを創業。 経営者の参謀として全国各地の企業200社以上を支援。 地方商工会議所でのセミナーや民間企業での講演多数。

なぜ地方なのかー地方で経営支援を行う必然性

株式会社グローカルは、地方の中小企業の経営者に対して、良質なコンサルティングサービスを適正価格で提供したいと2012年に創業しました。 コンサルティング会社は世の中に数えきれないほど存在しますが、多くは人・物・カネ・情報が集まる都市部に集中しています。そのため、地方にも支援を必要とする企業は多くありますが、都市部に比べるとどうしても支援が不足します。 特に、利益や手間などの効率面から、1社1社に合ったオーダーメイド型のコンサルティングを行う企業はまだ限られているように思います。 しかし、地方にはその地域や業界を牽引する、あるいはこれから牽引するであろう魅力的な中核・中小企業が多く存在します。これらの企業がおかれている状況は千差万別であり、生じる課題も多種多様です。テンプレートや、他社の成功事例の横展開だけでは、根本的な解決は難しいと考えます。 地方への想いがあることは大前提ですが、需要と供給のバランスを見た時に、地方に対してオーダーメイド型の良質なコンサルティングを、地方の中小企業が利用できる適正な価格で提供する企業が必要だと考えています。

なぜ中小企業なのかー圧倒的なインパクトの大きさ、根本的な課題解決が可能

中小企業にフォーカスしている理由は、大きく2つです。 一つは、影響力の大きさです。 日本の企業の99.7%は中小企業であり、従業者数の68.8%は中小企業で働いていると言われています。1社1社の中小企業の発展を支援する事は、そこで働く人々を元気にし、日本全体を活性化することに繋がる、非常にインパクトの大きい仕事であると感じています。 もう一つは、私が何事に対しても部分最適な考え方を好まず、根本的な課題解決をすべきであると考えているからです。むしろ本質的にはこちらの理由がほぼすべてと言っても過言ではありません。 たとえば、売上に関する課題一つをとっても、マーケティングだけで解決できるとは限らず、営業プロセスや、人員配置に関する課題も解決する必要がある場合があります。 顕在化している事象に対して課題解決を行う対処療法的な支援ではなく、全体を俯瞰することでボトルネックがどこにあるのかを判断し、根本的な体質改善を行わなければ本質的な課題解決が実現できたとは言えません。 つまり、本質的な課題解決を行うためには、企業におけるすべての課題を自身が対応すべき課題として捉えている経営者と共に、経営課題の解決に全力で向き合う必要があると考えています。 当社のお客様の8割以上は、決裁権を持った中小企業の経営者ですが、中小企業の経営者と直接進めていく仕事は、スピーディーで、部分最適な制約がなく、非常にアグレッシブであるため、やりがいと面白さの両方を兼ね備えた仕事であると感じています。

グローカルが目指すものは?ー町の定食屋のような存在でありたい

グローカルが使命感を持ってやり切るべきことは、「良質なコンサルティングサービスを適正価格で提供する」、この綺麗ごとのようなスタンスを貫き通すことです。 飲食店で例えると、高級イタリアンではなく、毎日町の方にご利用いただく人気の定食屋のような存在と言えるかもしれません。 町の定食屋が、通常メニュー以外にも常連のお客様からの要望で「メニューにないオリジナルのラーメン」や「裏メニューのまかない」をさっと提供する様に、当社も既存の事業やサービスに当てはめるのではなく、経営者の「やりたい」という想いに伴走する会社でありたいと考えています。10年、20年先もこのスタンスを変えるつもりはありませんが、だからこそ、支援領域や事業領域を拡大し続けていく必要があります。直近だと、生産性向上支援やDX導入支援は特に注力して取り組まなければならないと考えています。 また、グローカルとして、微力ながらですが社会貢献的な面で、「自己肯定感のある世の中」の実現に寄与したいと考えています。 非常に壮大なテーマではありますが、これを実現するために「認めてもらう」のを待つ受動的な状態ではなく、1人1人が周りに自分という存在を「認めさせる」力を持っている状態を創り出すことに寄与したいと考えています。 個人が自分自身に対して自信を持ち、自分を肯定できるようになれば、各個人が健全に競争、協力、共存し、より充実した世の中になると考えています。 そのためには、ありのままの自分と向き合う事、場合によっては自分の根本的な弱みと向き合い、克服していかなければなりません。 この壮大なテーマを実現するのは簡単なことではありませんが、この世界観を実現するために、まずは当社自身が体現する会社でありたいと考えています。

求職者へのメッセージーやりたいをやり遂げられる環境

グローカルでは、先入観や顕在化しているものに左右されず、0ベースで考え、本質で物事を見れる方、かつ自分がやりたいことに対し貪欲にやっていくことができる方と一緒に働きたいと考えています。 ただし、これは自分本位な考え方ということではなく、当社が掲げる綺麗ごとベースであることが前提となります。当社で働く上では、顧客や自分自身とトコトン向き合う誠実な姿勢が重要になります。 その理由としましては、地方の中小企業で自分の腕で戦ってきた経営者には、自分本位な姿勢や思考の浅さ、視座の低さなどは一瞬で見透かされてしまい、信頼を得ることが出来ないからです。 言われたことだけやればほめてもらえるような環境では決してありませんので、自身の成長にストイックになれる方でないと当社で働くことは決しておすすめできないとも言えます。 逆に言えば、だからそこ私たちも企業として当社で働く社員には、他の企業では提供できない環境を提供しなければいけないと考えています。 そのため、グローカルでは、「やりたいと思ったことを存分にやり遂げられる環境」を提供しています。しいて言うのであれば、空手や剣道、茶道などの道場のような場所と言えるかもしれません。 目指す自身になるための修行の場という意味合いですが、褒められることを目的とするのではなく、理想の自身になるための修練を行う場として捉えて頂けると非常に当社の環境に近いと思います。 私自身が古武術の道場の息子ということも影響しているのかもしれませんが、今すぐできるかどうかではなく、出来るようになりたいと真剣に考えているのか、そして真剣に向き合おうとしているのかを基準にしています。 そのため、採用においては、「経験があるからできる、経験がないからできない」といった判断は基本的にしていません。面接の場でも、応募者の方とは、「どうしてやりたいか・やりたくないか」、「本当にやり切るか・やり切れないか」を見極めて判断し、仕事をお任せしています。私の方針として、社員に対しては、社員自身が自分の成長を諦めない限り、私自身も会社としても協力を惜しまず、ある意味社員本人以上に社員の成長にコミットしたいと考えています。